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11月, 2019の投稿を表示しています

韓国コース5日目

「釜山大学を昌原南の生徒と巡る」 韓国の友との再会、そして、大学生との出会い。 大きなキャンパスをチームに分かれ、大学生ガイドさんに案内して もらいました。昌原南の生徒と思い切りはしゃぎ、 楽しむ姿が沢山ありました。 別れは、素敵な、清々しい別れです。いつか、また、会えることを 確信しているからこその、爽やかな別れです。 その後は海へ行き、波と戯れ…波に遊ばれ… これもまた、忘れられない時間となりました。 「未来塾海外編」ソラリアホテルの社長様からのお話は、人として の在り方を考える機会となりました。 さあ、明日は帰国です。早朝のホテル出発に向けて、おやすみなさ い。

台湾(淡江)コース5日目

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研修旅行の最終日となった。本日もオンタイムで9時30分出発で、小籠包作り体験へ。小籠包の名店、点水楼の近くの台湾国立博物館の前の公園で、まずは日本初の鉄道、新橋-横浜間を走った機関車を見て、日本と台湾の関係についてのお話を聞かせてもらい、いよいよ小籠包作りを体験。小籠包の職人さんからコツを教えてもらい、見よう見真似で、みんな一生懸命作っていた。できばえは初めてにしては上々。その後は、自慢の自作の小籠包とお店のプロの小籠包と食べ比べ。形はふぞろいだけど、味は負けないと、みんなで舌鼓をうち、台湾最後のひと時を過ごした。本当に美味あり、絶景あり、感動体験あり、豊かな学びありの素晴らしい研修旅行であった。保護者の皆さまをはじめ、今回の研修旅行を支えていただき、ご協力いただいた全ての方々に感謝するとともに、何より頑張った生徒たちに拍手を贈りたい。

台湾(衛理)コース最終日

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研修旅行最終日。台湾は小雨が降り、朝は肌寒く感じました。今日 のプログラムは未来塾第2弾、Canon台北支店への訪問です。 最初に会社概要などの説明を聞いたあと、そこで働く日本人の方2 人からお話をしていただきました。そのお二人からのメッセージを 生徒たちは真剣にメモを取りながら聞いていました。  - -みんなの目の前にはたくさんのチャンスがある。どんな小さなチ ャンスも大切にしてほしい。必ず将来につながる。思い切って何か を始める事が大切。勇気を出してその第一歩を踏み出してほしい。 - - 生徒の1人が、海外で働いていて楽しいと思う事は何ですか?と質 問すると、「仕事は大変だが、毎日たくさんの勉強ができる事が喜 びとなっている。どんどん自分を高められる。 本当に毎日が楽しい。」と笑顔で答えておられました。 帰りの機内で「台湾に留学したい」と話す声、「海外で働きたいな ぁ」と話す声が聞こえてきました。それぞれにこの5日間でたくさ んの新しい発見や収穫があったようです。 残りの高校生活の中で、この学びからの発見を新たなチャレンジに つなげられるよう、さらに前進していってほしいと思います。

台湾(長栄)コース5日目 11月18日

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いよいよ最終日。朝ホテルを出発して九份へと向かいました。台湾 に来てから初めての雨の予報でしたが、かろうじて傘なしで散策で きました。趣きある古い街並みで、最後の時間を目一杯過ごし、 家族へのお土産も買い、そして時間通りに集合することができまし た。 皆が健康で、様々な出会いをし、充実した研修旅行となりました。 ただいま台湾桃園空港です。無事に帰ることができますように…。

タイコース5,6日目

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研修旅行タイコース現地最終日はホテルをチェックアウトし、タイの王宮(ワットプラケオ)へ。 タイで最もにぎわう観光地のひとつである王宮の観光客の多さと、本旅行中一番の暑さに圧倒されながらも、 タイ王宮の美しさに感動しました。 王宮を出た後は、隣接する国立博物館へ。 前日に見学したアユタヤ遺跡に関する展示や、前国王ラーマ9世に関する展示を楽しみました。 レストランでお昼ご飯を食べた後は、生徒の皆さんが楽しみにしていたMBK(ショッピングセンター)へ行きました。 Roong Aroon School(以下RA)の生徒さん達も合流し、タイでの最後の交流を楽しみました。 今回、研修旅行を通じて文化の違いやタイの人達の優しさなど、生徒の皆さんは多くのことを感じてくれました。国際人、平和の使者としてお互いの違いを認め合い良い関係を築くためのきっかけを掴んでくれた研修旅行になったのではないでしょうか。 日本ではRAの生徒さんの受け入れが待っています。 今回タイで受けた熱い歓迎を、今度は日本でお返しするために準備を進めましょう。 研修旅行タイコースは、最初こそ飛行機の遅延がありましたが大きな怪我や病気もなく無事に帰国しました。

単位制台湾コース5日目 11月18日

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今日は最終日です。台湾総督府を外側から見学して、帰途につきます。夜には滋賀に帰ります。

台湾(淡江)コース4日目 11月17日

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台湾4日目の朝は全員元気に、少し早めの8時30分発で台湾の為 に戦争などで亡くなった方々を祀る忠烈祠に衛兵交代式を見て全体 記念写真。 その後、陽明山の米軍住宅跡へ。 台中関係など台湾の現実に思いを寄せ、「台湾も沖縄と同じやった んや」との率直な驚きを日誌に書いてくれた生徒もいた。 見晴らし 台から台北盆地を一望して台北盆地の広さを実感し、昨日の象山か ら見た台北はほんの一部に過ぎないことに気づく。そして、 順益原住民博物館ではもう一つの台湾を知る。 昼食は蒙古式BBQ のお店へ。「思っていたのと全然違ったけど大変美味しかった」と の感想が多かった。 午後は菁桐で日本人家屋跡、日本が作った当時 のままの駅舎、そして、炭坑跡へ。行く前は正直、生徒たちが興味 を持ってくれるか心配な面もあったが、生徒たちは実に興味深く隅 々まで見て、思い思いに写真を撮っていた。 その後、炭坑の石炭を 運ぶために作った平渓線に乗って十分ヘ。台湾のローカル線に初め て乗って台湾人の家族連れと笑顔で記念写真。 台湾のナイヤガラと言われる十分の瀑布を見て、台湾一人気の観光 スポットの九份へ。今日もよく歩いたが、絶品の夜景を満喫できた 喜びで、疲れも吹き飛んだようだった。

台湾(長栄)コース4日目11月17日

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朝9時。ホストファミリーと共に長榮高級中学に集まりました。生徒たちの表情を見ていると、ホームステイ先で本当に温かく迎えられ、台南を満喫してきた様子が手に取るようにわかります。何年も前からの知り合いのような雰囲気で会話する長榮生と兄弟社生。「姉妹校」の意味は「生徒たちが本当の兄弟姉妹のようになること」と、改めて実感しました。 目を真っ赤にして号泣する姿も見られました。日本での受け入れを含め9日間、今日が本当のお別れ…なかなか離れ難く、バスに乗り込むことができません。 断腸の思いでバスが発車し、奇美博物館で素晴らしいコレクションを見たあと、新幹線で台北に向かいました。忠烈祠では衛兵の交替式を見学、行天宮では台湾式占いを体験をしました。最後は台北101の89階展望フロアへ。台北の大きさを実感し、1日を終えました。 「台南が好き。ホストファミリーがいつも気遣いの声をかけてくれた」「最初はホームステイがあるのがちょっと…と思ってたけど、今ではホームステイがあって本当に良かったと思っている」「まだ帰りたくない!」生徒たちの生の声です。高校生という若い時期に外国で友を作ったことは、一生忘れない経験となることでしょう。台湾長榮コースは、ここまで全て予定通りに行程を終えることができました。明日、九份へ行ってから台北桃園空港に向かい、お家の人が待つ日本へ帰国します。無事の帰国をお祈りください。

南京コース4日目 11月17日

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今日は新幹線に乗って南京から上海へ移動し、観光スポットの豫園で自由行動の後、上海ヒルズ、ナイトクルーズと観光盛り沢山の日で、生徒もかなり満足していました。 最後の 中国の夜はどんな夢を見るのでしょうか?  

シンガポールコース5日目 11月17日

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各自ホームステイを無事に終えてホテルに集合しました。 最後に姉妹校の皆んなとホテルのロビーで記念撮影。 良いホームステイになったことが、それぞれの表情にあふれています。 今、全員無事にチャンギ国際空港に到着し搭乗をまっています。 最後まで皆んなで協力して無事に近江八幡へ帰ります。  

台湾(衛理)コース4日目 11月16日

研修旅行4日目です。今日はさらに気温が上がり最高気温31度。日差しが強く、暑い日です。 「日本に帰りたくない、もっと台湾を楽しみたい」という声がちらほら聞こえてきました。 今日は朝から地下鉄を利用し、中正紀念堂にてグループ学習に取り組みました。その後、現地の大学生と合流し、市街散策に出かけました。楽しみにしていた本場のタピオカミルクティや小籠包に大満足の様子でした。 以下、生徒の感想です。 --明日帰るのは嬉しいような、嬉しくないような…もっと台湾のことが知りたいし今では大好きな国です。 今回の研修旅行で日本と台湾を結ぶ平和の使者になれたような気がします。 --大学生との交流を通して台湾と日本の「違い」ではなく、「共通点」を見つける事が出来た。自分も海外の人が日本に来た時はおもてなしができる人になりたい。 --このメンバーと一緒に行けて良かった!この仲間に出会えて本当に良かった。

韓国コース4日目 11月17日

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「海外で、人と出会う」、今日はこの出会いが私たちにとって、貴重な、大きな、素晴らしい体験となりました。その出会いは、ナザレ園にて。 出会えると思っていなかった、95歳の3名のおばあさま達と少しの交流の時を持てました。バスの中で急遽、「ふるさと」の唄を練習し、おばあさま達と歌うことができました。涙が止まりませんでした。「22歳の時にここに来て、今は95歳です」おばあさまが教えてくれました。生徒たちは、戸惑いながらも一生懸命おばあさまに寄り添い、声をかけて、今まで見たことのない顔で、その時を過ごしていました。生徒たちの心には、何が、とのように刻まれたのか、帰国したら聞いてみようと思いました。 そして、次は、児童養護施設の子どもたちとの交流です。こちらは、チーム韓国の得意分野! 持参したおもちゃで遊び、サッカーをしたり、ドッチビーをしたり…時間がまだまだ足りないくらいでした。 園長先生に聞くと、子どもたちは今日のこの日をとても、楽しみにしていたそうです。 今日の出会いは、一生忘れられない宝物となるでしょう。 チーム韓国、みんな、元気です。 よく笑い、よく食べ、よく歌い。 素晴らしいチーム韓国の生徒との出会いに、改めて感謝です。

マレーシアコース5日目 11月17日

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マレーシアで過ごす最後の日です。 みんなそれぞれのホームステイ先で大切な時間を過ごして、far ewell ceremonyの場所へ。2日間とは思えない程、距離が縮まっ た様子のWesleyと兄弟社の生徒。始まる前からお別れを思っ て涙する生徒もいました。 そして、少し逞しくなったような?顔になっていました。 あっという間の時間を過ごして、いよいよお別れの時です。 離れがたい思いがお互いに重なって、本当にバスに乗らない生徒た ち。 もう少し一緒にいさせてあげたい気持ちを抑えて、バスに急かし、 ようやく出発。バス中でもまだ、涙する生徒も。本当に良い時間を 過ごさせてもらえたのだと感じました。 これから日本に向け長時間のフライトです。今夜は空の上で過ごし ます。

単位制台湾コース4日目

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今日は台北市から離れて、天燈あげや九份での自由行動を楽しんで います。

シンガポールコース4日目 11月16日

今日から姉妹校生徒のもとでホームステイをスタートしています。 日差しもきつく日中は暑いですが、 スコールなどもなく天候に恵まれているシンガポール。 姉妹校の生徒さんにリードしても貰い各所を巡る生徒達、 昨日より自然体で同じ時間を共有している様子が伺えます。 あと半日のホームステイも元気いっぱいに過ごしていきます。 4日目のご報告です。 ホームステイ先で各々の行動になりますので、 写真は割愛します。

台湾(淡江)3日目 11月16日

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今日は朝から大学生との交流で、各班ごとに事前学習の時間に決め たコースを回って、台湾の歴史や文化、宗教など実物に触れ、日本 統治時代のタバコ工場や酒造工場の建物をリノベーションして、 若者が集い、観光客があふれる街に作り変える負の歴史をもプラス に変える台湾の知恵を学ばしてもらった。そして、 台北101や西門町、台北駅など台湾の最先端の流行を感じ、お土 産も買えるスポットを回って、全員オンタイムで集合。大学生に腰 を落ち着け、台湾の人気の職業や就職事情もしっかりインタビュー できたようだ。台湾の人気の職業は男子はエンジニア、 女子は公務員。台湾でも就職は厳しいらしい。その後、 天候にも恵まれ、予定通り象山登山をした。多くの日誌に、登ると きは暑くてしんどかったが、台北101を正面に台湾の随一のイン スタ映えするスポットの絶景が見られて疲れも吹き飛んだと書かれ ていた。そのあと行った和食バイキングも大変美味しく、お腹もす いていたので、いっぱい食べすぎたという感想も多かった。食後は ガイドさんイチ推しの夜市へ。大変人も多く、疲れている生徒も多 かったので早めに切り上げ、ホテルに戻った。